スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よろしければ、ポチっと応援お願いします!

にほんブログ村 観賞魚ブログ グッピーへ
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

シルバーアロワナの養殖状況 

養殖池のシルバーアロワナ

本日は、アロワナファームです。

アロワナは太古の昔から、その姿をあまり変えることなく生きてきた古代魚の一種です。それ故、その形と生態には、普遍性というのがあるのでしょうか?何か人を引きつける魅力があります。

各大陸には、それぞれに分化した種類のアロワナが生息しています。
アフリカ大陸にはナイルアロワナ、ユーラシア大陸にはアジアアロワナ、オーストラリアにはバラムンディー、南米にはシルバーアロワナとブラックアロワナです。

その中でも、最も安価で流通量の多い種が南米アマゾンに生息するシルバーアロワナです。

日本にも、毎年シーズンになると、非常に沢山のベビーが南米から輸入されてきます。アジアアロワナに比べ安価な分、安易な消費がされていることも事実です。

このシルバーは安価な分、今まであまり養殖に力が注がれていませんでした。
ところが、中国でのアロワナ需要の高まりなどにより、シーズンに関わらない供給が求められ、養殖が始まったようです。

シルバーアロワナのアップ
池に泳ぐシルバーは、水槽で見るのと全然別の魚に見えました。
なんだか、龍魚というのがうなずける気がしますね。

シルバーアロワナの稚魚
こちらは、口から採取された稚魚達。
雄の口が一際膨らんでいる個体を捕獲し、放出してしまう前に出すのが大事だそうです。
たかがシルバーという方もいるかもしれませんが、養殖個体は、野生個体に依存しない分、環境にも優しいといえるでしょう。沢山のベビーを目の当たりにして、やはり私の気持ちは和らぐのでした。

シルバーがいるならブラックはどうなんでしょうか?

こちらも、チャレンジされていました。ただし、まだ成功には至っていません。何かキーなるものが分かってきたようで、近いうちに成功できるだろうと話していました。

ブラックアロワナは、ここ数年で激減してしまった種なので、ぜひとも成功して欲しいものです。

厳重な扉の向こうには…

養殖池の外壁












こんな個体も!

養殖池に泳ぐアルビノシルバーアロワナ

ニシキゴイ?

もしや!?


アルビノシルバーアロワナ

この輝きは、半端ではありません!
すごい!


アルビノシルバーアロワナ正面
なんと、アルビノのシルバーアロワナです。

下手な過背金よりも綺麗です。

近い、将来これの子孫が飼育できる日がくるかもしれませんね。改良品種のバリエーションは、飼育の世界を豊かにしてくれる貴重な財産です。こちらも繁殖が成功することを祈らずにはおれません。

貴重なミュータントも、1代で終わってしまってはもったいないですね。原種の繁殖技術が確立しているからこそ、期待を持つことも可能なわけです。

シルバーアロワナも侮れないです。まあ、どんな生き物もそうですけど…。





よろしければ、ポチっと応援お願いします!

にほんブログ村 観賞魚ブログ グッピーへ
[ 2010/03/31 01:17 ] 繁殖 | TB(0) | CM(2)

広いタタキ池にいてもこの魚のインパクトはスゴイでしょうね!私が現地で見たなら、かなり胸が高鳴ってることと思います。
[ 2010/04/02 16:42 ] [ 編集 ]

やっぱり、生は迫力ありました。

アロワナにもグッピーと同じお日様効果があるようですね。(^_^)

[ 2010/04/02 20:36 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://picuta.blog51.fc2.com/tb.php/28-6fb086cb








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。