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アクアリウムバス報告 その1 

お忙しい中、ピクタのブースに立ち寄って頂きました皆さま、どうもありがとうございました!

おかげで、非常に充実した時間を過ごすことができました。

過去に出展したイベントの中では、来客者数(弊社のブースでの話)は最高だったと思います。そして、様々な話をさせて頂き、私自身とても勉強になりました。忙しすぎて、残念ながらイベントの様子の画像は一切撮れませんでした。おそらく、イベントの関係者様達が撮影されていたと思いますので、そちらを参考にして頂ければと思います。

では、当日を振り返りたいと思います。

今回は、アクアリウムバスということで、爬虫類系のイベントでは持っていかない「魚」と、いつもの定番である「ビバリウム関係の商品や植物」をそれぞれを半々のボリュームで持っていきました。

熱帯魚としては、前回の予告通りグッピーをメインに持参し、結局予告の3倍くらいの品種を持っていきました。

s-IMG_4215.jpg

魚が売れているか?というと、実は全然状況がよろしくないのです。
卸売をメインにしている弊社としては、昨今のアクアリウムショップ様の元気のなさにはかなり影響を受けていまして、養殖する魚種や量を今後どうしようか?など常に思いを巡らしている状況です。

では、なんでそんなに魚を持って行ったか?というと、

どんな品種が受けるのか?いや、やっぱり魚はもう駄目なのか?などリサーチを含めての持ち込みでした。

s-IMG_4226.jpg


正直、あまり期待をせずに先行入場の時間になり

ました。

間もなく、二人組の方が見えられました。

「えっ~!グッピー買いに来たんですか?」

「そうです。」

いやあ~、嬉しいですね♪

名前も価格も書いていない袋を物色しはじめる二人。
そして、一通り見た後、グッピーを数点差出、「これらが欲しいんですけど…」

価格も書いていない。
品種名も書いていない。
そんなグッピーを選んだ彼らは、相当緊張したのではないかと察します。

一体いくらになるのか?

正直、イベント儲けようというのは私はあまり考えていません。
先行入場ということも考慮して、大サービスしました。

「いいんですか~?」と話していたので、きっと満足してもらえてたと思います。

s-IMG_4256.jpg


先行入場の時間が終わり、どんどんお客様が流れてきました。

午前中は、魚を目当てにこられた方が目立ったように感じます。値段と品種名を書いていなかった(実は書く時間が無かった)ので、なんて失礼な業者だろうと思われた方もいると思います。それでも、想像していたよりは、グッピーは動いてくれました。

ちょっと脱線しますが、
世の中には、「高い物が良い」という価値観を持っている人もいるようですが、私は、「自分が気に入ったものが良い」という価値観が好きです。昔、「一番高い魚が欲しい」と言われたことがあるのですが、正直あまりいい気がしませんでした。他人がどう評価するかではなく、自分の評価を信じて欲しいなあと思います。


s-IMG_4252.jpg


今回、失礼な売り方していて、すみませんでした。
それでも買って頂けた事は、本当に嬉しかったです♪

s-IMG_4259.jpg
※終盤には、値段を入れさせて頂きました。

魚の人気が廃れてきているのは事実ですが、欲しいと思う人もまだいてくれるのだと少し安堵しました。今回の状況を鑑み、もう少し魚については模索していこうかという思いになりました。

卸よりも小売にシフトするのも考えなければいけないのかもしれません…

さて、ビバリウム系の方はというと…

午前中はおそらく、魚で忙しくて声をかけ辛かったのだと思います。午後になって質問や意見が飛び交い始めました。

今回新しい提案として持っていったビバリウムベースもなかなか好評。

s-IMG_4179.jpg


手軽に移動できる。
ベース自体が吸水性のある素材で、苔も生える。
プラスチックにはない、質感。

気に入って頂けたようです。

s-IMG_4183.jpg

今回買えないの?という意見に、商品化を積極的に検討しようと思いました。

s-IMG_4186.jpg


ディクソニアも「とんぶり市」ほどではありませんでしたが、人気がありました。こういう苗に何十年も付き合って、幹立ちするまで育ててもらえたら嬉しいなあと思います。ピクタのFBページでプロフィールにしているセロームという観葉植物があるのですが、この個体は私が大学1年生の時にHCで購入したもので、その後20年間も連れ添っていたものなんです。
※残念ながら、震災の時に枯らしてしまったのですが…。

どうしても早く大きくしたいという方は、ミニチュアならではのトリックを使うのも手です。

s-IMG_42214.jpg

間を埋めたいところですが、時間の都合で省略…

購入目的以外でも、沢山のお客様に声をかけて頂けました。

特に、
「お久しぶりです!」
「以前…で勤めていた、●○です。」

「あっ~、あの時の…」

そんなやりとりを何度したことか…

昔は、弊社でもショップ様向けに配達をしていた時代がありました。そんな時代のお店の人たち。覚えて頂けているなんて本当に嬉しいです。

ニッソー時代(大昔ですが…)の上司の方にも声をかけて頂いたり、

今でもお世話になっている人達も、わざわざ声をかけて頂いたり。

なんだか、そんなちょっとの一言が、本当に嬉しいですね~♪

多くの方々に支えられているんだと改めて感謝の気持ちで一杯になりました。

つづく

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[ 2014/12/30 13:14 ] イベント | TB(0) | CM(2)

アクアリウムバス出展のお知らせ 

更新が遅れてすみませんでした。

グッピーの半優性の話をまとめていたら、自分の考えていた仮説に詰めの甘いところがあり、これではとても公開できないと焦っていたら、月日が経ってしまいました。

そして、その詰めを補完するべき写真を撮らなくては…と思っていたのですが、なかなか写真を撮る時間がとれずじまい。

楽しみにしていた方には、本当に申し訳ないです。

何とか早目に、まとめたいと思います。そして、ムラサキの解説を終わらせ、その次の「黒」に展開したいと思っています。

では、本題です。

12/28にアクアリウムバスが開催されます。

前回は欠席させて頂いたのですが、今回は出展します!

昨年のバスでは、グッピーがほぼ完売しましたので、昨年よりも多目に持っていきたいと思います。といっても、1品種1ペアを基本にしたいと思っています。

一応、持っていく予定の魚です。

■グッピー
ラベンダーグラス
ハイドーサルブルーグラス
フルブラック(必要な因子は全てホモ化してある系統)
プラチナピンク(がっぴーさん作、ノンカラード♀でもデルタになるという完全Yデルタ)
ラスターバイオレットモザイク 
ドイツイエロー (お買い得価格で)
Y型プラチナジャパンブルーブルーモザイク
Y型プラチナジャパンブルーWソード
Y型プラチナジャパンブルーライヤーテール
Y型プラチナジャパンブルーレッドWソード
オレンジコブラWソード
ALウィーンエメラルド
ラズリーハーフタキシードWソード(完全なWソードは初リリース)
アメリカンホワイトスピアテール
アメリカンホワイトソリッドスピアテール
アメリカンホワイトレッドフラッグテール
コーラルマゼンタスピアテール
コーラルマゼンタソリッドスピアテール(全身真っ白)
Y型プラチナタキシードブルースピアテール
シンガーブルーWソード
シンガーブルーレッドWソード
シンガブルーディープレッドWソード(紫にも見える極美品種)
ラズリージャパンブルーWソード(完全なWソードは初、Xジャパンなのでバリエーション作りも容易)
ALラズリージャパンブルー(上記のアルビノ初リリース)
その他、いくつか変わった品種と基本品種をお持ちします。

■プラティ
ショートバルーン
ライヤーピンテール
ライヤー
ピンテール

■その他
バタフライレインボー アルーⅣ
シュードムギル イワントソフィ
オリジアス ウォウォラエ(市販されている魚は、残念ながらハイブリッドの可能性が否定できません。その意味は、会場に来た方に詳しくお話しします。実は、似た魚が2種記載されていまして、そちらの方が容易に手に入るのです。)

いずれの魚も、普段より安いイベント価格での提供をさせて頂きます。

魚以外では、

■植物
小鉢仕立てのビバリウム用の植物
ディクソニア・アンタルティカ(耐寒性のあるヘゴ)の苗 とんぶり市でびっくりするほど売れたので、残りを少し持っていきます。

■その他生き物
高温耐性のあるアヤトビムシ 35度でも死にません。しかも繁殖力が一番良いと、ヤドクキーパーから絶賛されています。色も白くて、サイズも大きいです。
グリンダルワーム 弊社にとっては欠かせない生き餌です。
ビネガーイール 卵生魚の歩留まり向上に欠かせない餌。
タマミジンコ 毎回好評です。

■用品
・極綿ドーナツ 縦型のスポンジフィルターに設置することで、手軽に性能アップできます。弊社の水槽は全てこのフィルターで管理。分割式の為、新規で水槽を立ち上げたり、リセットする際には、部分継ぎ足しできるのでとても重宝します。また、ろ材が白いので、汚れ具合が一目でわかります。スポンジのように加水分解しにくいところも優れています。沢山の水槽を少人数で管理する為に弊社では無くてはならないグッズです。繊維の質から形まで、すべてオリジナルです。

・極床超造形君 ビバリウム作成に大活躍。
・極床植えれる君 高さのあるレイアウトを作るには、とても重宝。造形君とのコラボで様々なレイアウトがとても簡単にできます。

■開発中商品
・ビバリウム用の移動式ベース ビバリウムを設置すると、手軽にリセットするのが難しいです。しかし、ベアタンクでの飼育は、殺風景。そんな悩みを解決するのに役立つかもしれないと移動式ベースを溶岩風に作ってみました。ベースの上に植えれる君と造形君で植栽するというものです。商品化するかどうかは検討中ですので、皆さまのご意見を頂ければと思います。

出展以外のお知らせ

16時より、会場のイベントスペースにて

ビバリウムの作成講座を行います。


ビバリウムを作ってみたけど、レイアウトがなんかしっくりこない。
苔が茶色になって枯れてしまう。
赤い葉が緑になってしまう。
そもそも、どうやって作ったらいいか分からない。
などの疑問を持っている方には、是非参加頂けると嬉しいです。

水草レイアウトは平面をデザインするという性質がありますが、ビバリウムは床と壁をデザインするので、少し複雑になります。しかし、ポイントを押さえれば、とても簡単に作ることができると思っています。
今回は、ビバリウム作成のコツや、維持のノウハウなどをなるべく初心者の方にも分かるように説明したいと思っています。

では、皆さまのお越しをお待ちしています♪ 






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[ 2014/12/15 11:01 ] イベント | TB(0) | CM(4)






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