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青い魚がまた来た!バタフライレンボー アルーⅣ 

アルー諸島から、魅力的なバタフライレインボーが入りました。

なんと、青なんです。しかも鰭が長くて綺麗!

アクアライフ2011年8月号の新着で見た方もいらっしゃるかもしれません。

バタフライレンボー アルーⅣ

実は、もっと鰭が長く青い個体がいたんですが…

ショップさんへ出荷したり、問屋さんに出荷している内に全部いなくなってしまいました。

なので、この魚の特徴は、この画像だと分かりにくいです。

つまり、実物はもっと綺麗だということです。

今はこの魚をじっくり飼うことはできません。売り切れたのは、丁度良かったのかもしれませんね。

バタフライレンボー アルーⅣ 雄

これ以上、管理できませんから…。

手に入れた方は、是非繁殖させてみてください。

小型水槽でも十分トライできるはずです。

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[ 2011/07/27 07:08 ] | TB(0) | CM(4)

ムラサキ色のグッピーを解説する前に 名前と遺伝子記号の整理から 

紫色のグッピーは現在様々なタイプが出ています。

パープルグラス
写真はアイボリーが入っていないパープルグラス
※ここ3ヶ月で50prほど出荷しました。どこかのショップで見かけたかたもいるかもしれませんね。これの遺伝子構成は、そのうち紹介します。このパープルグラス、分離する遺伝子構成の為、今後の生産予定はありません。

パープル、バイオレット、ラベンダー…


一体でどれがどうなってるの?
皆さん混乱されている方も多いかと思います。

これには、統一見解がありません。


でも、過去の経緯、浸透度、納得のいく説明などを加味していくことで、このように整理したらベターではないか?という提案はできます。

まず、過去のブログでアイボリーとバイオレットに関する名称、遺伝子記号等の問題提起をさせて頂きました。

これは、もう少し早目に回答すべきだったのですが、かなり多くの方の考えを取り入れた上で自分なりに出した回答が下記の通りです。

意見のある方は、どんどんして下さいね。

まず、遺伝子記号について

アイボリーのiとバイオレットのv これは、アイボリーが適していると判断。

inhibitorの提案もしましたが、これはやはり浸透度の問題などで強引すぎると自分では思いました。

なぜ、アイボリーを採用したかという点。

シンガポール人が最初にこの因子を作った。

その際のインボイス名がアイボリーモザイクであった。

バイオレットは後から筒井氏が付けたものであり、プライオリティーはシンガポール人のアイボリーに軍配。

また、アイボリーは赤を抑制する因子である。その他の下地でクリーム色になったりラベンダー色になる。

つまり、赤が抑制されて色が抜けたと考えた際、アイボリーの方がバイオレットに比べイメージしやすい。

という意見です。

表現型の呼び方。

「クリーム色を本来のアイボリーとする。」

「水色~青をバイオレットとする。」
※これには異論のある方もいるかもしれませんが…筒井氏に敬意を示すとすれば、この名称はとりあえず残すのが良いと思われます。バイオレットモザイクなど、定着している品種名もありますしね。

「紫色をラベンダーとする。」

いかがでしょうか?

これは、あくまでi因子が絡んだ時の呼び方であって、パープルは今回別の範疇になりますのでご了承ください。
※実は、パープルも色々とあるんです。(^^;

パープルグラスとブルーグラス
左がブルーグラス。右がパープルグラス。

また、ガラスのブルーグラスのように固有名詞が先行しているものはそのままで問題ないと思います。

多分、この程度にしておかないとややこしくなるだけだと思います。

つづく…

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[ 2011/07/25 14:45 ] グッピー | TB(0) | CM(5)

Enjoy★世界の創作めだか展覧会 

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熱帯魚の楽しみ方は、十人十色。

じっくり一つの種類を追求するのも一つ。水草水槽で群泳しているのを観賞するのも一つ。育種を重ねて、自分が目標とする魚を作るのも一つ。ごちゃ混ぜ水槽の中から変な魚をみつけるのも一つ。

それぞれに、それぞれの楽しみ方があるわけです。

私は生き物全般に興味があって、どの生き物も好きですが、とりわけグッピーは長い付き合を持続している生き物です。飼育を始めて二十年以上になりますが、未だに面白く、終わりがない魚です。

長きに渡って魅力を与えてくれる大きな理由は、常にグッピーという魚は変化していくということがあると思います。

その変化の方向性は、飼い主次第。しかもグッピーという魚は殆どの色が表現できる程遺伝資源にも恵まれています。

様々な遺伝形質を組み合わせることで、多彩な表現ができる点。これは、飼育している方のオリジナリティを反映した魚を誰でも作ることができるということを意味します。

組み合わせ、又は突然変異などによって、自宅の水槽から見たこともない魚が産まれてくる。そんな楽しみは、未開のジャングルに、未知の魚を探しに行くという冒険的な楽しみにも通じるところがあるかもしれません。

組み合わせは、今知られている遺伝形質だけをみてもとんでもない数字になります。その無数の組み合わせパターンは、人によって違うところがまた面白い所です。

他人が、どんな組み合わせをした魚を作っているのか?また、やってみようと思っている組み合わせのパターンがどんな魚になるのか?そんな興味を持っている方は、少なからずいると思われます。

中には、誰にも見せることなく、自分だけでとんでもない個性的な魚を作っている人もいるかもしれません。

分かる人になら見せたい。また、是非他人の魚を見てみたい。

そんな魚を見せ合える場所があれば、なんと楽しいことでしょうか?
同じような気持ちを持つ人達が集まって、ついに、「創作めだか」をみんなで楽しむ会が実現します!

会の詳細はこちら

9月19日になります。

この会は、グッピーだけに限定するものではありません。というのも、創作する楽しみは、グッピーだけに限定するものではないからです。

私も、まだ未公開のグッピーをいくつか持っていこうと思っていますし、それ以外の魚も持っていくつもりです。

この会は、一度震災があったので一端中止ということになっていましたが、やっぱりやろう!ということになり、急遽告知とあいなりました。

全国の創作を楽しんでいる方々の魚を見ることは勿論、様々な方と交流が持てることを楽しみにしています♪




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[ 2011/07/19 19:49 ] グッピー | TB(0) | CM(0)






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