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人生、3度目のグッピーコンテスト参加  

12/5に埼玉でグッピーのコンテストがあったので参加してきました。

グッピー歴は長いのですが、実はコンテストに参加したのは3回目。

ざっと振り返ると、十二年に一度ペースみたいです…

最初のコンテストは大阪で行われたコンテスト。当時中学1年生だった私は、近所で買ってきたネオンタキシードを数世代取っただけで、無謀にもそれを持って参加。

自分としては、綺麗な魚だと思っていたんですが…

「ちょっと僕、こんな小さい魚では戦われへんで~。

 種がちゃうんやから無理やで!

 見てみいや、大きさが全然ちゃうやろ!

 大型犬のコンテストにチワワ持ってきたらあかんわ~!

 種を早く変えた方がええで~」

 とあしらわれてしまいました。

今考えれば、「種」は自分で作ればいいじゃん!と思えるのですが、その当時大きく育てる腕も種を作る力も無かった自分には、その言葉に痛くショックを受け、当時のこづかいではとても買えない金額のグッピーを見てさらに落胆して岐路についた悲しい思いでがあります。

2回目のコンテスト参加はその12年後。1998年のことでした。

1回目のコンテストのトラウマが後を引き、コンテストにはもう出るもんかと決めていたのですが、上半身からブルーに光るY型の品種が固定できていたので、大きさはともかく、新品種なら評価してもらえるのかなあ~と関東のとあるコンテストに参加しました。

出品した品種名は、Fブルー(フロントブルー)。実は今のラズリーです。

コンテスト会場には、大勢の人が詰めかけていましたが、殆どの人が素通りでした。(^^;

その中で、背の高い人が興味深そうに見ていたので、声をかけました。「これY型で、どんな♀にかけてもブルーが体の前方から発色するんです。」その方は「ふう~ん」とうなずき、よく見ると筒井良樹と書いてありました。

「あっ~、筒井さんですか?これってどうやって発表すればいいんでしょうか?」と質問したところ、Y型を証明するのに、他のXとのバリエーションを作って雑誌社に持ち込めばいいじゃない。と言ってもらいました。

その後、1999年3月にフィッシュマガジンでY型のプラチナジャパンブルーとラズリーの両方のバリエーションを発表することになりました。

雑誌発売直後に、平塚バイオ技研(あやしい名前ですね~)に1本の電話が。

「あの~、筒井ですけど、ラズリーとY型のプラチナジャパンブルー、まだ在庫ありますか?」

「ありますよ。」

この当時の話しは、アクアライフの2000年8月号に掲載されています。興味のある方は読んでみて下さい。

あっ~、脱線してしまいました。

3回目のコンテスト参加は、やっぱりその12年後。

それが、今回のコンテストでした。

今回の目的は、人に会うこととラベンダーの色をみてもらうことでした。

24年も年月が過ぎると、環境も変わりますね。

正直、今回のコンテストは面白かったです。

デルタだけでないグッピーもいたし、小型犬なんて言う人もいません。それに、共通の趣味を持つ方との会話は楽しいですね。

コンテストは魚を競うというよりも、それをネタに楽しむ場なんだなあ~といまさら分かった次第でありました。

他にも、グッピーの色の謎を解く鍵を教わったり、メールでのやりとりしかしたことの無かった方と実際にお会いできたりと、本当に刺激的な集いでした。

そして、ますますグッピーっておもしろい!という気持ちを新たにした次第です。

変態めだか自慢大会も、是非復活させたいですね♪

ちょっと真剣に考えようかと思ってます。



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[ 2010/12/13 22:04 ] グッピー | TB(0) | CM(15)






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