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ソテツのお話 

先日、ソテツの実習講義がとある植物園で行われたので行ってきました。
学生の時は、ここの植物園の鳥類調査を月に2回ほどやってました。その時ソテツにもっと興味があれば、楽しめたのになあーなんて思いながら参加しました。

PICT0241.jpg

マクロザミア コムニス
ソテツにはまるきっかけになった種類です。この綺麗な葉はまるでヤシのようですね。

ソテツは教科書によく風媒花といって、花粉を風で飛ばして受粉する植物の代表に入れられていますが、最新の説は違うようです。

ソテツは花を咲かせると、熱(35-38度くらい。寒い時に触ると温かいそうです。)を出すようです。この熱によって花の香りを飛ばし、実際に虫を集めているとの例がみられるとのことです。ちょっとびっくりです。

また、ソテツはマメ科植物と同じように窒素固定能力も持っています。根に藍藻を寄生させているとのことです。

PICT0266.jpg

ソテツマニア憧れのエンセファラトス
ブルーの美しい葉をつけることから人気が高い。サイテス1で保護されています。ちなみに、普通のソテツは全てサイテス2。

PICT0261.jpg

ディオーン スピヌロスム
なかなか良い幹立ちでしょ(^^
まるでヤシの様!

ソテツもいいですが、ヤシもいいですよ。数年前からはまっています。こちらは、また別の機会に紹介したいと思いますが、熱帯魚飼っている人は結構ヤシ好きがいるのではないかな?ある問屋さんに苗をプレゼントしたら、はまってしまった方を知っています。




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[ 2008/01/25 01:47 ] ヤシ・ソテツ | TB(0) | CM(0)

台湾からお客さん 

本日、極シリーズを取り扱って頂いている台湾の吉蝦さんが来社されました。

台湾ではレッドビーシュリンプが大人気で、極シリーズも売り上げ好調だそうです。

本当、遠い所から来ていただき、ありがたいことです。

エビ以外にも、弊社のグッピーに大変興味を持って頂けました。まだ、発表していない品種については、「本当に綺麗!」発表したら直ぐに送ってくれないかと好感触をもって頂けたようです。

第3者から、綺麗と言われると嬉しいですね。他にも、今後に向けてのお話が出き、大変有意義な時間が持てました。

こちらから、海外へ行くことは結構あるんですが、来て頂くケースは稀です。

そういえば、日本のショップさんも、弊社に来て頂くことは非常に稀ですね。

理由はいくつかあります。

発送がメインになっている。
毎週金曜日は私が首都圏を配達している。(大体300-400キロ走ってます。)
ショップの無い、田舎にある。

これでも、問屋をやらせてもらっているのは、沢山の方々のお陰です。

感謝!感謝!

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[ 2008/01/16 14:16 ] 貿易 | TB(0) | CM(0)

ナシの剪定 

昨年からナシの剪定を教わるという約束を取り付けていたのですが、ようやく行くことができました。

なぜに剪定?と疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
ナシの剪定1

一般に果樹は、上手に剪定や管理をしないと毎年実をつけません。(勿論一部の例外はありますが。)

毎年実が付くというのは、実は不自然なことなんです。というのも、植物は自分にとって環境が良いと自分自身を大きくしようと栄養成長にエネルギーを割くのです。

栄養成長にエネルギー割くと、実を着ける為の生殖成長が弱まります。簡単に言うと、その栄養成長を制御してあげるのが、剪定になるのです。

実は、私は品種改良が趣味の一つです、最近、ある植物の品種改良に熱意を注いでいます。ただ、その植物がなかなか花を咲かせてくれないのです。

花を咲かせる為には、どうしたら良いか?また、その技術を他の生物に応用できないかということで、剪定に興味があったのです。

前置きが長くなりましたが、その実際の一部です。

PICT0213.jpg


不要な枝を切った後、残す枝を水平方向へ引っ張ります。

PICT0215.jpg


枝はそのままでは、垂直方向へ伸びるので、紐で固定してあげます。

不要な枝を切るだけだと思っていた私は、目からウロコでした。

この枝を固定する作業は、きちんと科学的根拠もあるのです。

「頂芽優勢」という言葉をご存知でしょうか?

一番先の芽が一番成長が良くなるということです。

枝が垂直であれば、勿論頂芽は1個です。

ところが、枝を水平にしてあげれば、どれもが頂芽になる可能性があります。

木は全ての芽を伸ばそうとするので、栄養成長が分散されるわけです。

いやーっ、勉強になりますね。

他にも沢山の技術を教えてもらいました。

あまり載せると、難解になってしまうので、この辺にしておきます。

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[ 2008/01/15 10:12 ] 果樹 | TB(0) | CM(0)

ラスターバイオレットモザイク 

ラスターバイオレットモザイク
PICT0086.jpg


ブログの記事最初は、気に入っているラスターバイオレットに登場してもらいました。

昨年の6月にピクタが発表させて頂いたラスターでしたが、Rrのブルーにするとこの品種の特徴であるコントラストが薄まってしまうという欠点がありました。グッピーはやっぱり青系が人気あるので、RRでも青の発色するバイオレットで固めたのがこの作例です。個人的には結構気に入っています。

まあ、ホームページでも紹介していたので、新鮮さはないかもしれませんが…。初っ端ということで許してください(^^;

 実は今年もまた新しい品種を紹介できそうです。このブログで最新情報は流していこうかと思っているので、時折覗いてみて下さい。

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[ 2008/01/07 23:16 ] グッピー | TB(0) | CM(0)






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